萩野 フェルプスと「最高の勝負したい」 藤森とともに決勝進出 男子200個メ

[ 2016年8月11日 11:46 ]

男子200M個人メドレー準決勝、決勝進出を決めた萩野

リオデジャネイロ五輪競泳 男子200メートル個人メドレー 準決勝

(8月10日)
 男子200メートル個人メドレー準決勝が行われ、400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22=東洋大)は全体4位、藤森大将(25=ミキハウス)は同7位でともに決勝に進んだ。

 萩野は1分57秒38で全体4位。レース後「タイムは遅かった」と言いながらも笑顔。「(決勝のコースは)いいところで残れたと思う」と手応えをつかんだ様子で、決勝では「(フェルプスと)最高の勝負をしたい」と2冠に向けて自信ありげに話した。

 藤森は1分58秒20で全体7位。となりのコースで泳いだフェルプスについて「やっぱり速い」と苦笑。決勝に向けて「自分のイメージしている通り泳げばメダルが見えてくる。前半からしっかりついていきたい」と意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2016年8月11日のニュース