総合馬術・大岩 戦後最高の20位に「本当に馬に感謝」

[ 2016年8月11日 05:30 ]

最終種目の障害飛越を終え、20位だった大岩義明

リオデジャネイロ五輪馬術・総合馬術(団体、個人)

(8月9日 五輪馬術センター)
 総合馬術(団体、個人)最終種目の障害飛越が行われ、個人で大岩義明(40=日東光学)が戦後の日本勢最高成績となる20位に食い込む健闘を見せた。

 「本当に馬に感謝。僕らができることは出し尽くした」と達成感に浸った。前日の過酷な野外騎乗(耐久)での疲労の影響もあり、決勝では障害を2度落として減点。ただ本番直前まで状態が上がらず、思うような調整ができなかった相棒のことを考えると十分な内容だった。北島隆三(30=乗馬ククレイン)は8日の野外騎乗(耐久)で馬が負傷したため棄権した。

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