坂井の両親が、コーチが…PV観戦で興奮隠せず

[ 2016年8月11日 05:30 ]

坂井の表彰式を見守る(左から)徳丸裕二コーチ、父・敏幸さん、母・尚子さん

リオデジャネイロ五輪競泳 男子200メートルバタフライ決勝 2位

(8月9日)
 坂井の両親は息子が高校3年まで所属していた柳川スイミングクラブ(柳川市)でのPVで声援を送った。

 2人ともレースを直視できず、母・尚子さん(50)は「メダルを獲れるとは思っていなかった」、父・敏幸さん(53)も「今も緊張している」と興奮を隠せない様子だった。小学5年から8年間、指導してきた徳丸裕二コーチ(40)は「うれしいし、ありがとうと言いたい。冷静で落ち着いていた」と目を細めた。

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