入江、勝負の200M背泳ぎで準決勝進出「力出し切りたい」金子も突破

[ 2016年8月11日 01:52 ]

200メートル背泳ぎ予選に出場した入江(AP)

リオデジャネイロ五輪競泳・男子200メートル背泳ぎ

(8月10日 五輪水泳競技場)
 男子200メートル背泳ぎの予選が行われ、入江陵介(26=イトマン東進)と金子雅紀(24=YURAS)が出場し、ともに準決勝進出を決めた。

 入江は12年のロンドン五輪で銀メダルを獲得した得意種目。8日の100メートル背泳ぎは決勝で7位に終わり不安が残ったが、200メートルの予選は1分56秒61とまずまずの記録。レース後は「予選はこれくらいかなと。200を中心に練習してきたので自分の力を出し切りたいと思います」とコメントした。

 金子は1分57秒19で予選を突破。初の大舞台に「緊張していたが割といい感覚で泳げてリラックスできました。緊張感が逆に気持ちを奮い立たせてくれた。楽しいです」と手応えを感じている様子だった。

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