日本 ケニアを破り8強入り!準々決勝ではフランスと対決

[ 2016年8月11日 00:34 ]

ケイニアを下して喜ぶ日本の選手たち(AP)

 ラグビー7人制は男子1次リーグが行われ、C組の日本は最終戦でケニアに31―7で勝ち、1次リーグC組を2勝1敗として準々決勝進出を決めた。11日早朝に行われる準々決勝では、C組2位のフランスと対戦する。

 前半1分8秒に鮮やかにパスをつないだ羽野のトライで先制するなど14―7で折り返し、計5トライを挙げ格上のケニアを圧倒した。

 日本は9日には優勝候補のニュージーランドを14―12で下す金星。同じく優勝候補の英国には19―21と善戦しながらも惜敗。

 しかし、最終戦に快勝。昨年の15人制のW杯で南アフリカを破った快挙に続き、再び快進撃を見せた。

 ▼瀬川智広ヘッドコーチの話 (1次リーグ突破に)一つ目の目標を果たせたのは良かった。ケニアにはしっかりボールをキープすれば必ず勝てると思っていた。結束力、自信が深まっている。

 ▼桑水流裕策の話 (準々決勝進出を決め)素直にうれしい。目標はメダル。そこを目指して、いままでずっとやってきた。次が正念場。

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