福原愛の母校から80人が声援 恩師「“サー”聞けなかったのが残念」

[ 2016年8月11日 05:30 ]

準決勝で福原は李暁霞に圧倒されストレート負け

リオデジャネイロ五輪卓球・女子シングルス準決勝 福原愛0―4李暁霞

(8月10日 リオ中央体育館)
 福原の母校、青森山田高では10日夜、教職員や生徒ら約80人が試合を見守った。決勝進出は逃したが、強豪を次々とねじ伏せた快進撃に「よくやった」「3位決定戦は頑張れ」との声が上がった。

 生徒らは会議室に設置された大型スクリーン前に陣取り、メガホンで「頑張れ」と声援を送った。福原が得点するたび歓声が会場に響いたが、30分ほどで敗れると「あー」とため息。

 卓球部総監督で、恩師の渡辺俊治さん(67)は「“サー”の掛け声が聞けなかったのが残念。気持ちを切り替えてメダルを持って帰ってほしい」と期待を込めた。

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