吉田主将 伊調選手らとリオ入り「いよいよ」 

[ 2016年8月11日 23:45 ]

 レスリング女子で五輪4連覇に挑む53キロ級の吉田沙保里選手、58キロ級の伊調馨選手(ALSOK)らが11日、リオデジャネイロに到着した。日本選手団主将の吉田選手は「いよいよリオの地に到着した。女子レスリングで金メダルをたくさん取りたい」と力強く話し、伊調選手は「しっかり丁寧に調整して、いいレスリングをしたい」と落ち着いた口ぶりで意欲を語った。

 初の五輪に挑む48キロ級の登坂絵莉選手(東新住建)は「とにかく早く試合がしたい」と待ち切れない様子。63キロ級の川井梨紗子選手、69キロ級の土性沙羅選手(ともに至学館大)、75キロ級の渡利璃穏選手(アイシンAW)も笑顔でリオ入りした。

 陸上男子やり投げの新井涼平選手(スズキ浜松AC)も、事前合宿地の米国からリオに到着。「距離は出ている。スピードを出して90メートル以上投げ、メダルを取りたい」と目標を掲げた。(共同)

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