貴景勝、出場を明言 12日初日夏場所「どれだけ自分の体がやってくれるか」

[ 2024年5月9日 04:46 ]

貴景勝
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 右大胸筋損傷などで先場所を途中休場した大相撲の大関・貴景勝が8日、夏場所(12日初日、両国国技館)に向け「できることはやってきた。後悔もないし、どれだけ自分の体がやってくれるか」と出場を明言した。

 この日は東京都板橋区の常盤山部屋で幕内隆の勝と10番取って7勝3敗。首にも古傷を抱える中、頭で激しく当たって一方的に押し出す相撲もあった。

 先場所は勝ち越してカド番を脱出した13日目に負傷。

 今月2日の横綱審議委員会による稽古総見で相撲を取る稽古を再開し、その後も番数を連日重ねてきたという。

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