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玉川徹氏 ドーベルマン窃盗事件に「盗んじゃダメ…動物愛護ってものが変な目で見られるように」

[ 2022年5月20日 15:22 ]

東京・六本木のテレビ朝日社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が20日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。千葉県警木更津署が19日、同県木更津市の無職男性(79)が飼う大型犬ドーベルマン2匹を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで男女3人を逮捕したことに言及した。

 逮捕容疑は5月8日午後1時半ごろから同2時半ごろまでの間、男性宅の敷地内に侵入、2匹と首輪二つを盗んだ疑い。男性宅では4月22日にこの2匹を含むドーベルマン4匹が逃げだしたことがあり、容疑者らと捜索に加わっていた。番組では、逮捕された3人のうちの1人の女(29)がドーベルマンがいなくなった後、テレビ朝日の取材に「警察の方がこれっきりで飼い主の方から引き離してくれて保護しますよって方向性で、私たち保護団体なんで一緒にやっていきましょうって姿勢だったら、別にいくらでも探しに行こうかなって思うんですけど」などと答えているVTRを放送した。

 玉川氏は「これ認否が明らかになってないので、このケースでってことではないんだけれども、なかには動物愛護ってものが社会性を欠いたというか間違った動物愛護というのが時々見られますよね」と言い、「例えば野鳥であるハトに餌をいっぱい与えてしまってそれで住環境が大変なことになってるみたいなことも含めて。だから動物と人間のかかわりって人間社会が前提にあって動物のかかわ りだと思うんですよ」と持論を展開。その上で「だから今回、犯行が行われたんだとすると、窃盗はダメですよ。大前提ですよ。動物愛護っていうのは、僕も犬好きだからね、犬が変な環境に置かれたらすごく嫌なんだけれど、だからといって盗んじゃダメじゃないですか。人間社会なんだから。そこをわきまえないと、動物愛護ってものが変な目で見られるようになりますよ。だから気を付けてほしいところですよね」と自身の思いを述べた。

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