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清原和博氏「二日酔いで行ったら当たったんですよ」と明かした苦手左腕

[ 2022年5月20日 11:55 ]

清原和博氏
Photo By 提供写真

 西武、巨人、オリックスで活躍した清原和博氏(54)が、19日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・00)に出演。二日酔いだからこそ打てた投手を明かした。

 清原氏は現役時代を振り返り「皆、朝まで飲むじゃないですか。6時まで飲んでたとしても、12時まで寝たら大丈夫じゃないですか」と朝まで飲んでいたことも多かったと回想。

 MCの次長課長・河本から「二日酔いでホームラン打ったことはあるんですか」と尋ねられると「打ってビックリしたこともあります」と当時を懐かしそうに振り返った。

 清原氏はオリックス・星野伸之氏の名前を出し「全く打てないんですよ。カーブが90キロとかで。ほれで腹立ってきて、振れば振るほど当たらない」と超スローカーブを武器にした左腕を苦にしていたという。

 そこで「これ二日酔いで行ったろかな」と思い付き「思いっきり二日酔いで行ったら、ちょうど当たったんですよ」と打てたと告白。

 「自分も(スイングが)ゆるくなってますから」と星野氏の代名詞であるスローカーブに対応できたとした。

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