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爆笑問題 打倒M-1!「ツギクル芸人グランプリ2022」2年連続MC

[ 2022年5月20日 05:00 ]

※別トリミング  <ツギクル芸人グランプリ2022会見>「 ツギクル芸人グランプリ2022」のPRをする爆笑問題の田中裕二(左)と太田光(撮影・木村 揚輔)
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 お笑いコンビ「爆笑問題」が19日、フジテレビであす21日に生放送される「ツギクル芸人グランプリ2022」(後2・30、一部地域除く)の司会を務めることになり、都内で会見を行った。放送終了後に動画サービス「TVer」「FOD」でも配信される。

 今回で3度目の次世代のスター芸人発掘を目指すコンテスト。爆笑問題は2年連続の進行役で、今回初めて生放送。太田光(57)は「打倒M―1!」と宣言。「皆が目指す、お笑いの甲子園的なものを目指していきたい」と意気込んだ。

 出場資格は漫才、コント、ピン芸などジャンルを問わず「地上波のゴールデン・プライム帯の番組レギュラーを持っていない芸人」。日本音楽事業者協会に所属する約2000組の中から各プロダクションが厳選した72組による予選が行われ、21日の決勝は15組が臨む。漫才日本一を決めるM―1がスターコンビを生み出しているだけに太田は「ここからも売れていく人が出てほしい」と期待する。

 田中裕二(57)は昨年を振り返り「今の若手はレベルが高いし、いろんなジャンルが見られて面白かった」。太田は「緻密でクオリティーが高い。みんな佐々木朗希みたい!パーフェクト!」と令和の怪物までも引き合いに出した。

 この日の太田は終始ハイテンション。その様子に田中は「フジテレビの生放送は太田さんが何かしでかすので」と心配顔。2019年4月には「ENGEIグランドスラム」で、はしゃぎすぎて足を滑らせ頭を強打して緊急入院。同年11月の「FNS27時間テレビ さんまのお笑い向上委員会」では鬼越トマホークのネタを遮った後、フジテレビの社長にタックルし、関根勤(68)に怒られた。そんな“前科”がある。

 「“楽しくなければテレビじゃない”と言っていたフジテレビを見て育ったので、出演するだけでワクワクして気持ちが抑えられない」と太田。21日の本番についても「芸人はその日ウケた人が勝ち。みんなつぶす!」と息巻くだけに、司会からも目が離せない生放送になりそうだ。

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