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清原和博氏が「入ってきた時はビックリ」と語る最強の投手「大阪に1つ下でこんなピッチャーおったのって」

[ 2022年5月20日 12:39 ]

清原和博氏
Photo By 提供写真

 西武、巨人、オリックスで活躍した清原和博氏(54)が、19日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・00)に出演。これまでに対戦した最強の投手を語った。

 NPBで歴代5位となる通算525本塁打を放った清原氏。22年の現役生活を振り返り「野茂投手が入って来た時はビックリしましたね」と近鉄に入団した野茂英雄氏のすごさを力説した。

 「大阪に1つ下でこんなピッチャーおったのって。知らなかったんですよ。いきなり出てきた」と成城工から社会人野球・新日鉄堺に進み、プロ入りした野茂氏を振り返った。

 野茂氏の入団1年目の90年は、清原氏は高卒5年目ながらすでに西武の主軸として活躍していたが「野茂投手の初先発。ノーアウト満塁で僕やったんですよ。ほんならドーンてボール来た。結局、野茂の初三振僕です」と野茂氏のプロ入り初奪三振の記録が自身になった。

 「トルネード投法じゃないですか。ブワーって振りかぶって、ギューンてお尻で出す。バッターからしたら“おいおい、野茂レフト投げるんかい”って」と野茂氏の特異な投球フォームから繰り出される剛球に驚いたと語った。

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