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玉川徹氏 4630万円誤送金問題、町の対応に疑問「すぐに仮差し押さえしなければいけなかった」

[ 2022年5月20日 14:35 ]

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 テレビ朝日の玉川徹氏が20日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を住民に誤送金し、返還を求めている問題で、電子計算機使用詐欺の疑いで、住民の無職田口翔容疑者(24)が逮捕されたことについてコメントした。

 玉川氏は「町長が全額回収したいって言っているんですけど、今頃言ってもねっていう…。つまり、使われてしまったら回収できないっていうふうなことは多くの人は知ってますよ。結局、裁判で勝っても、ない袖は振れないって言われてそこまでっていうのはね」と、阿武町の花田憲彦町長の対応に疑問を呈し、「だからこそ振り込んだって分かったら、それは使えないように裁判所にいってですね、仮差し押さえしなければいけなかったわけですよね、すぐに」と指摘。

 そして「新聞報道なんかによると“信じてました”っていうようなことを言ってるんですよね。それは無理でしょうと。だって動物のオリの中においしい肉を間違ったとはいえ置いたとして、それでずっと待ってて、食べられるとは思いませんでしたって言ってるようなもんだから。そんなオリの中に必ず草食動物がいるとは限らなくて、肉食動物かも知れないのに、食べられないって信じてましたって言ってるようなもんだから、そりゃもう肉を間違って中に入れたとして、肉を食べられたくないんだったらすぐに食べられないようにしなければいけないわけですよね。それをやらなかったのはどうなんだろうと。全額を回収したいって今言っても」と自身の見解を述べた。

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