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「ちむどんどん」黒島結菜 同郷・具志堅用高との初共演に「リアルに動いてる具志堅さんを見られて」

[ 2022年5月20日 11:31 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第24話で21年ぶりの朝ドラ出演を果たした具志堅用高(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)でヒロインを務める女優の黒島結菜(25)が20日に番組公式サイトにアップされた、第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」(5月16~20日)を振り返る音声企画「黒島ラヂオ」に出演。沖縄が生んだボクシング元世界王者で、タレントの具志堅用高(65)との共演について話した。

 <※以下、ネタバレ有>

 16日に放送された第26話では、高校を卒業した暢子(黒島)が料理人を目指し、故郷の沖縄から上京。そして、プロボクサーになった兄・賢秀(竜星涼)がいるというボクシングジムを訪ねることに。

 実は、賢秀は初戦こそ相手の体調不良で圧勝したものの、第2戦では一方的に殴られて勝手にリングを下りてしまった上に、ジムの人々からお金を借りたまま試合の翌朝には姿を消していたという。予想外の事実に驚く暢子の前に安里会長(具志堅)が現れ、「賢秀に伝えてくれ。人生のリングでは、簡単にダウンするな」と話した…という展開だった。

 自身と同じく、沖縄出身である具志堅との初共演に「めっちゃうれしかったです」と黒島。「石垣島のフェリー乗り場に、具志堅さんの銅像が建ってるんですよ」と明かし、「石垣島に帰って船に乗るたびに“あぁ具志堅さんだ!”と思って。こうリアルに動いてる具志堅さんを見られて…。動いてるって失礼?」と笑いながら話した。

 さらに、黒島は撮影現場で具志堅に一緒に写真をを撮ってほしいと頼んだと言い、「私、こんなこと言うの初めてで、家族が喜ぶだろうと思って“一緒に写真をお願いします”って言ってね」と語り、「本当に共演できてうれしかったです」と述べた。

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