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カズレーザー 保護者同意なく児童を別室指導「いじめた側が現状維持の状況だったのが真実だとすれば」

[ 2022年5月20日 11:03 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(37)が20日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。大阪市教育委員会が19日、市立小で6年の児童1人を保護者の同意を得ないまま、通常の教室とは別の空き教室で他の児童から隔離して指導する不適切な事案があったと発表したことについてコメントした。

 番組では、小学校の校長の「当然、日々の学校生活についても(児童から親に)伝わっているんじゃないのかと僕自身は思っておったので、全く知らなかったことに僕自身も驚いた」とするインタビューを放送した。一方、市教委によると、2年生時に別の児童とトラブルになり、いじめられていると保護者が訴えた。その後、教室で落ち着かないことが多くなり、学校は4年生時の10月ごろから別室での対応を開始。5年生時には別室で過ごす時間が増え、国語や算数を中心に個別学習を進めた。学校側はこうした対応を伝えようと保護者に電話をかけたが、連絡が取れなかったと説明しているという。松井一郎市長は記者団の取材に「長期間にわたる個別指導は普通の感覚とかけ離れている」と批判した。

 MCの谷原章介に「カズさん、校長は児童から保護者に伝わっているのかなと思っていたと発言しています。この対応、どう思いますか?」と聞かれ、カズレーザーは「これって報道で、教育委員会はちょっと違う報道で、気持ちが落ち着かずトラブルになると気持ちを抑えられないことがあるっていうこの児童について言ってて、いじめのことにあんまり触れてないんですよね。だからどっちの報道がベースなのかで、ちょっと意見が変わっちゃいそうだし校長先生の意見も変わると思うんですけど、ただいじめられた側が移されて、いじめた側が現状維持の状況だったのが真実だとすれば、これは弁解の余地がないんじゃないですかね」と自身の考えを話した。

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