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メッセンジャー黒田 年下妻ともめないための“秘策”初告白「知り合いの花屋さんに…先払いです」

[ 2022年5月20日 10:38 ]

「メッセンジャー」の黒田有
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 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(52)が19日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)に出演。19年に結婚した年下妻ともめないために、意外な努力をしていることを明かした。

 黒田は結婚にあたって、「もめるのが嫌やから、何が原因で夫婦がもめるか、後輩にもリサーチした」と告白。その結果、「結婚記念日や誕生日に何か忘れると、女の人が不機嫌になると聞いた」と伝えた。その上で「でも、悲しいことに50歳を過ぎると老化が進んでいって、どんどん記憶力はなくなるわな。で、どうしたらええねんって、これが一番いい方法やけど、(妻に)『何が欲しい?』って聞いたら、『お花が好き』やって言うんですわ。で、知り合いの花屋さんに『5年分の誕生日は花を届けろ』と。先払いです」と明かした。

 花屋には「絶対に午前中に家に来てくれ。申し訳ないけど8時か9時ぐらいに」と伝えているそう。黒田は妻の誕生日当日について、「オレもピンポンと鳴ったら“何や!?”と思うけど、その時に気付くやん。嫁さんが出たら喜ぶし、オレが出ても思い出す」と笑み。ここで庄司智春が「5年間の間に黒田さんが死んだら悲しい花になりますね」とツッコむと、黒田は「その時は菊にせい!」とボケて笑わせた。

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