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石原良純 父・慎太郎さんの散骨式で「叔父ちゃん来たな」と裕次郎さんを“感じた”出来事とは…

[ 2022年5月20日 15:10 ]

石原良純
Photo By スポニチ

 タレントの石原良純(60)が20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。2月に他界した父で作家、元東京都知事の石原慎太郎さん(享年89)の4月に行われた海上散骨式を振り返った。

 慎太郎さんの海上散骨式は4月17日に神奈川県葉山町の名島沖で行われた。散骨式は地元のヨットクラブが主催。慎太郎さんの長男で自民党の伸晃元幹事長、良純、三男で自民党衆院議員の宏高氏、四男で画家の延啓氏らが出席した。海上には、慎太郎さんをしのんでヨット30数艇が集まった。

 司会の黒柳徹子から「4月に石原家ゆかりの葉山で、散骨式なさった」と振られると、良純は「そうですね。やっぱり海が好きだった親父が“骨を葉山にまいてくれ”と。逗子、葉山沖っていうのは、うちの裕次郎叔父も、裕次郎灯台がありますけどあのあたりの近くの海に散骨したんで、散骨をしたんですけども」と説明した。

 葉山で船を出す前には「雨がザーッと降ったんです、突然。嫌だなあって思ったら、出艇するぐらいにはサーッと上がったんです」と良純。「“ああ、あれは裕次郎叔父ちゃんの雨なんだ”と。石原裕次郎って人は亡くなった時もそうだし、法事とか大きな撮影とかある時には必ず雨が降るんですよ。昔、総持寺で法事やってても、本堂に雨音がすると、“あっ、叔父ちゃん来たな”っていう覚えがあったんですけど」と明かした。

 そのため葉山でも「“あー雨降ったな、あれ、裕次郎の雨だ。久しぶりだな、あ、叔父ちゃん来たな”って。おそらく、“おい兄貴、久しぶりに船出すか”ってそんなことだったんじゃないかと思うと、まあ本当に葉山の海に出て行ったということは、うちの親父も葉山の海には来てて、まあ、あれはいい1日でしたね」としみじみと話した。

 番組では散骨式のVTRも公開、「今はザーッとお骨をまいていいわけじゃないんで。こういうのは許可とかいろいろ決まってて。花も投げますけど、皆さんは投げるといけないんで花びらだけ投げるとか」と説明。黒柳が「本当に男の子4人だったのね」と語ると、良純は「父が亡くなった時にNHKのニュースがあったんですよ。“残された子供たち4人は”って言ってて、“子供たちって全部足したら240歳だぞ”って言ってて。なんかまあ、“子供たち”もねえって感じですけどねえ」と苦笑した。

 

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