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マツコ 学生時代に「拷問だった」授業 「今だったらありえない。上から押されて」

[ 2022年5月20日 20:54 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(49)が20日に放送されたテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演し、学生時代に「拷問だった」と明かした授業を明かした。

 以前の放送で「私は長生きしない」と語っていたマツコのために番組では「マツコ不老不死計画プロジェクト」が始動。長寿の秘けつを調べると「海藻」を摂取することが大事だとわかった。そこで「新鮮な海藻」を求め、お笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイが熊本県へと調査に赴いた。

 そこで刺身と一緒によく見られる赤い海藻「トサカノリ」が体にいいことを知った。チャンは自らの手で収穫するため海へ出て素潜りに挑戦。ダイビング歴10年で「トサカノリ漁」は楽勝かと思われたが、水深7メートルまで潜ることができず大苦戦。何度も挑戦するも体脂肪率42%の体はすぐに浮き上がってしまい、「限界だ」と無念のギブアップ。結局、船長が収穫した新鮮なトサカノリをスタジオに届けることになった。

 VTRを見終わった有吉弘行は「全然潜れないもんね。あんな違うの?だってダイビングやって、海に馴染んでて」と疑問を口にした。これにマツコは「私はわかる。太ってる人は潜りづらい。すぐ浮いちゃう」とチャンが潜れなかったことに理解を示した。

 「浅いところとかだったらいいのよ、逆に。ずーっと浮いてるからシュノーケルつけて永遠に浮いてるから。でも素潜りは本当にできない」とシュノーケリングとの違いを語った。また「昔さ、授業とかでさ、あったじゃんよ。下についてやっとけみたいな。拷問だったよ。今だったらありえない。上から押されて」と学生時代のプールの授業での潜水が苦痛だったことを明かした。

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