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大人気!なすなかにし 長年“くすぶった”原因は「10年ぐらい前に無理矢理1回…」

[ 2022年1月29日 16:38 ]

お笑いコンビ「なすなかにし」の中西茂樹(左)と那須晃行
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「なすなかにし」の中西茂樹(44)が29日、文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」(土曜後1・00)のゲストとして、自宅からリモート出演。事務所の先輩である岡田圭右とのエピソードを明かした。

 2001年にいとこ同士でコンビ結成。“しゃべくり漫才”やトークの上手さに定評があり、その安定感は芸人からも絶大な信頼を得ている。岡田から「松竹芸能で実力ありながら長年くすぶって、やっといよいよ本当にブレークきたで!長かったなあ~ほんまに」と称えられると、「いや…」と中西。「岡田さんが10年ぐらい前に無理矢理1回、僕ら改名して。それでくすぶらさせられたことがありますけど…いやそうなんです本当に。ちょっと岡田さんのせいでもあります」と告白。

 一時期、コンビ名を改名したのは岡田のアドバイスだったという。当時を振り返り、「岡田さんが『改名しろ』つって。それで『いまぶーむ』というコンビ名にさせられまして。仕事がゼロになりまして…」としつつ、「あの勝俣(州和)さんが、改名したとき勝俣さんにお会いしたときに『岡田さんの言うことは聞くな。彼は幸せな道に導かないから』って言われました」と回想。中西の告白に対して、岡田は笑いつつ、「いやあ~でも。その長年を経てね、業界のファンが多いねんなあ」と、感慨深く語っていた。

 なお、中西の相方・那須晃行(41)は、自宅のWi-Fi環境の影響でリモート出演ができなかった。

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