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石原良純、人生初の一人暮らしを回顧「給料を全部家賃に使おう」 都内一等地に100平米の住居を借りた!

[ 2022年1月29日 22:10 ]

石原良純
Photo By スポニチ

 タレントで気象予報士の石原良純(60)が29日放送のTOKYO MX「サウナの神様」(後9・00)に出演し、人生初の一人暮らしについて振り返る場面があった。

 石原慎太郎という父のもと、誰もが憧れるような生活を送っていた良純。そこで、自立を決意したのは、俳優デビューから6年が経った26歳の頃だったという。

 「なんで一人暮らしをしたかっていうと、当時付き合っていた女の子と別れたのよ。その子は東京に一人暮らしでさ、別れても俺は生活が変わるわけではなくて。そのときに『彼女でさえ一人で生きていくのに、俺は一人で生きていかない』ってことが、未熟に感じたのよ。おめおめと実家で暮らしているのは、おかしいなって」と、失恋が人生の転機になったという。

 「当時もらっていた給料を、全部家賃に使おうと思って。目黒駅のすぐ近くなんだけど、100平米ぐらいになるかな」と告白すると、MCの「サバンナ」高橋茂雄は「初めての一人暮らしでそれは、むちゃくちゃですよ!」と、驚きを隠せない。良純は「最初はね、○○荘みたいなところでもいいかなと思ったんだけど『こんなもんでもいいや』ってどんどん縮小していくのよ。やってダメだったら、また考えたらいいやって」と、回顧した。

 「結局そこは更新できなくて、どんどん(住居のグレードが)下がっていって。2年おきに縮小していってね。でも、無駄じゃなかったよ。お金は貯めるだけじゃなくて、使わないと意味がないからね」と、笑っていた。

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