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朝ドラ “カムカム英語”再び!次週予告にネット歓喜「安子との記憶を…」「つながっている」の声

[ 2022年1月29日 10:40 ]

深津絵里
Photo By スポニチ

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は29日、第13週の振り返りを放送。最後に公開された次週第14週の予告映像が早くも話題を呼んでいる。

 <※以下、ネタバレがあります ご注意ください>

 次週予告では、ラジオから安子(上白石萌音)とるい(深津)が歌っていた「カムカム英語」のメロディーが流れ、10歳になったひなたが英語に興味を持っている。テレビでは、「棗黍之丞(なつめ・きびのじょう)シリーズ」が放送されていたり、ガラス瓶が割れひなたがケガ負ってしまうシーンが放送された。さらに、錠一郎(オダギリジョー)がベンチに腰掛け手帳に何か書き込んでいる場面もあり、手帳には楽譜のようなものが書かれていた…。という内容だった。

 公式ホームページではあらすじも紹介。るいは女の子を出産し、その子に「ひなた」と名前をつけた。それから10年の時が流れて1975年。ひなたは時代劇が大好きな女の子に成長。ある日、ビッグニュースが飛び込んでくる。条映という映画会社がひなたの家からほど近い太秦に映画村というテーマパークをオープンさせたというのだ。大好きな時代劇を撮影している現場を見られるということに興奮したひなたは、錠一郎と一緒にさっそく出かけていくのだった。一方るいには心配事があって…。という展開になっている。

 ネット上では放送後、「やっと英語とつながる」「親子はやっぱりつながっているんですね」「ひなたちゃんと一緒に英語の勉強を再開するのかな?」「展開が早くて見逃せない」「とにかく楽しみ」「カムカムの歌でまた安子との記憶を思い出したかな?!」などの声が寄せられた。

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