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狩野英孝 昨年経験し実感…濃厚接触者での自宅待機に「健康な状態での10日間くらいって結構しんどい」

[ 2022年1月29日 12:38 ]

狩野英孝
Photo By スポニチ

 「ナイツ」の塙宣之(43)の新型コロナウイルス感染を受けて、お笑いタレント、バカリズム(46)とお笑い芸人の狩野英孝(39)が29日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に代役出演した。

 同局の出水麻衣アナウンサーが「今週もナイツのおふたりはお休みということで、今週も心強いピンチヒッターの2人が来てくださいました」と紹介。ナイツと同じく、マセキ芸能社所属のバカリズムは「もうマセキの穴はマセキで埋めないと!」と意気込み、「ナイツはね、狩野会の一員ですから。狩野英孝を中心とした狩野会っていうのが、マセキ芸能社の中にありまして…で、右腕が僕で、左腕が塙さん」とナイツ・塙との関係性を説明した。

 また、新変異株「オミクロン株」が猛威を振るい、芸能界でも新型コロナ感染や濃厚接触者の報告が相次ぐなか、「もうマセキもちょっと大変ですから、いよいよ総力戦になってきてますよね」と話すバカリズム。狩野も「みんなバタバタ」と嘆き、「僕もね、去年頭くらいに濃厚接触者になったんですけど、本当に健康な状態での10日間くらいって結構しんどいんですよ。仕事もなくなってしまって、むずがゆさもあるし…謹慎思い出しました」と濃厚接触者で自宅待機する期間のつらさを語った。

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