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【来週のカムカムエヴリバディ】第14週 るい&錠一郎 ひなた誕生から10年…成長した愛娘への心配事が

[ 2022年1月29日 11:15 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第14週は「1965-1976」。病院にて。女の子を出産したるい(深津絵里)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は31日から第14週に入る。

 上白石萌音&深津&川栄李奈がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から安子(上白石)の物語がスタート。安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 生き別れになったは母・安子と英語を憎みながら育った、るい。ジャズとの出合い、そして個性あふれる人たちと触れあいながら、人生を切り開いていく。

 主題歌は森山直太朗が作詞・作曲し、AIが歌うオリジナルソング「アルデバラン」。語りは俳優の城田優が務める。

 第14週(1月31日~2月4日)は「1965-1976」。

 るい(深津)は女の子を出産し、その子にひなたと名前をつけた。それから10年の時が流れて、1975年。ひなた(新津ちせ)は時代劇が大好きな女の子に成長した。ある日、ビッグニュースが飛び込んできた。条映という映画会社がひなたの家からほど近い太秦に映画村というテーマパークをオープンさせたという。大好きな時代劇を撮影している現場を見られるということに興奮したひなたは、錠一郎(オダギリジョー)と一緒にさっそく出かけていくのだった。一方、るいには心配事があって…。

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