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粗品 せいやが婚姻届の保証人署名も役所提出当日に紛失「家中ひっくり返したんですけど、どこにもない」

[ 2022年1月29日 22:17 ]

「霜降り明星」粗品
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(29)が29日放送のフジテレビ「人志松本のすべらない話」(後9・00~11・10)に出演し、婚姻届を紛失してしまった話を披露した。

 2004年12月28日に深夜番組として始まり、第37回大会を迎えた話芸の祭典。今回は新型コロナウイルス感染再拡大に配慮し、新しい試みとして前後半の2部制での開催となった。

 粗品は「5年半、同棲している彼女がいるんですよ。それなのにまだ、僕、童貞なんですよ。結構意味わからないじゃないですか。物理的にって話」と事情を説明しつつ「そんな僕なんですけど、さっき結婚しまして」と報告。

 これには松本人志や、千原ジュニアら共演者は「えっ」と止まった。まさかのノーリアクションに「さっき僕、結婚したんですよ」と、もう一度伝えたが、松本は「ごめん、まだちょっとわからへん。意味が」と状況が呑み込めなかった。収録前に役所に婚姻届を提出しに行き、「僕、今既婚者になった」と説明して、ようやく共演者たちは拍手で祝福した。

 ただ、婚姻届を提出する前に事件が起こったという。婚姻届の2つある保証人の署名欄に1つは妻の母親が記入し、粗品の欄には相方・せいやの署名をもらった。「1週間前くらいに目の前で書いてもらった。本当に字が汚くて。元々字が汚いんですけど、獄中の手記ぐらい訴えかけるような」とイジりつつ「ありがとう」と感謝した。

 「すべらない話の収録日にどうしても入籍したかった」と特別な思いがあった粗品は役所に向かおうと準備をしていると「婚姻届、どこ探してもない。どこ探してもなくて。せいやに証人書いてもらったのがどこにもなかった」と紛失してしまった。

 「家中ひっくり返したんですけど、どこにもない。家にあるかどうかもわからん婚姻届を探すよりは、書き直した方がええかもなと思って。予備の婚姻届は何枚かあったんで、書き直した」と、せいやが保証人の欄に記入した婚姻届を諦めた。

 そこから保証人を探した粗品は片っ端から電話し、保証人になったのは四千頭身・石橋、アイロンヘッド・ナポリの2人。「良かった。間に合った」と安どした粗品だったが「知ってる人は知ってると思うんですけど、四千頭身の石橋とアイロンヘッドのナポリさん、童貞なんですよ。証人、童貞大丈夫かな。夫になる男、佐々木直人、童貞。大丈夫かこれ。受理されへんのちゃう。これ効力ある?」と不安にかられた。

 「1枚の婚姻届に載せれる童貞の数の限界。3。多分ギネス記録やと思う。キッショイ書類やでーって思いながら、1人で提出しに行って、受理されまして。この度、結婚しました」と、左手に光る結婚指輪を披露した。

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