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アンタ柴田 人力舎は“和気あいあい”だけに「先輩というものを求めるなら他社」

[ 2022年1月29日 14:55 ]

アンタッチャブル」の柴田英嗣
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(46)29日、文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」(土曜後1・00)に出演。事務所の特徴ついてコメントした。

 この日のメッセージテーマ「先輩・後輩の話」に合わせて、事務所の序列を説明。プロダクション人力舎に所属する柴田は、先輩にアンジャッシュやオアシズ、後輩に北陽、ドランクドラゴン、おぎやはぎ、東京03、ゆってぃなどがいると紹介しつつ、「人力舎って不思議なもんで。このへんの存在がいて、世間にアンケートを取っても誰が先輩で後輩か?みんな分かんないんですよ」と指摘。「そうなっちゃったらもう、外が思っているんだったら内側(人力舎内)なんか特にどうでも良いだろうみたいになってくるんです。だから先輩後輩という概念を取っぱらおう、これが人力舎です!」と力説し、「売れている人が1位。だから一時期は塚地(武雅)が一番ごちそうしていましたね、僕らに」と明かした。

 共演の岡田圭右が人力舎の序列は相撲番付と同じで実力重視、と解釈すると、柴田は同調。「そうしたら僕らも敬語を使いますしみたいな、もう人力舎はそうなっちゃったから。おぎやはぎが入ってきて、年は上だけど後輩で。そのへんワケが分からなくなってきちゃって」と回想し、「まあオアシズさんとかは優しいから(上下関係)は別にどうでも良いよと。児嶋さんはいまだに何かよく分からない」。

 同事務所芸人はバラエティーに富んでおり、「Mー1」「キングオブコント」「女芸人No.1決定戦 THE W」などの賞レースで王者に輝いていることも強みだという。「和気あいあいとしている事務所っていうのが人力舎の特徴ですよね。だから先輩というものを求めるんだったら他社」と断言した柴田。「(自身は)岡田さんにしても、くりぃむしちゅーの上田(晋也)さんとか、ネプチューンの名倉(潤)さんとか、そっちにお世話になっていましたからね。いなかったんですよ、うち人力舎に先輩が」と、打ち明けていた。

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