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開催地・大田原スイーツ堪能 渡辺王将はとちおとめのショートケーキ、藤井竜王は自家製栗ようかん

[ 2022年1月29日 10:45 ]

<王将戦第3局第1日>渡辺王将の午前おやつ。いちごのショートケーキとホットコーヒー
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 渡辺明王将(37=名人、棋王の3冠)に藤井聡太竜王(19=王位、叡王、棋聖の4冠)が挑戦する第71期ALSOK杯王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社ほか主催)第3局1日目が行われている29日10時30分、午前のデザートが提供された。

 渡辺王将は「苺のショートケーキ」とホットコーヒー、藤井竜王は「自家製・栗の小倉ようかん」と和菓子、アイスコーヒーを注文した。

 王将が選んだショートケーキには、大田原対局協賛の「JAなすの」から提供された「とちおとめ」が使用されている。“いちご王国・栃木”を代表するブランド・とちおとめは、全国の作付面積の約3割を占めるイチゴの代名詞とも言われている。味が濃く、果汁がたっぷりで甘味と酸味のバランスが取れた味わいが特徴とされている。

 竜王が選んだ栗ようかんは、対局が行われているホテル花月の自家製。栗の歯ごたえと優しい甘味が対局中の糖分補給にぴったりの一品だ。ホテル花月では通年で販売されているが、多くは作られてはいないため、出会えたらラッキーな幻の一品だ。

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