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松本人志、新幹線で買えないものは…“いまだに守っている親の言葉”という話題で明かす

[ 2022年1月29日 12:43 ]

松本人志
Photo By スポニチ

 ダウンタウンの松本人志(58)が28日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。“いまだに影響を受けている親の言葉”について明かした。

 番組は“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないようなトークを展開。お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜が「小さい時に言われて、自分の中に影響がまだ残っているものってありますか?」と“いまだに守ってる親のいいつけ”という話を始めた。

 「私の父親が定年退職しましたが、警察官だったんです。母親が私と兄を育てる時に『あなたたちが何か悪いことをしたら、お父さんが職を失うのよ』と言われて育ってきたので、本当に悪いことをしたことがないんです。ポイ捨てもなにもしたことがなくて。今もそれが残っていて、“悪いことをしちゃいけないんだ”って」と自身のエピソードを披露。

 近藤が「皆さんも親の言葉が残っていますか?」と聞くと、松本は「ちょっと分かる。トラウマじゃないけどね、良い方のトラウマというか…。俺で言うと、新幹線でアイスクリームが買えないんです」と告白。

 共演者が「えー!?なんでですか?」と驚くと、「凄くぜいたくをしている感じがする。オカンが『もったいない』というのが口癖で」と答え、お笑いコンビ「千鳥」の大悟が「わざわざ新幹線で食わなくてもということですか。ぜいたくな感じがするんですね」と反応すると、「そうそう。これは好感度を上げようっていう話じゃないよ。例えば、服を買いに行っても値段を見ないで買うこともあるよ。そんなことをするのに、新幹線のアイスクリームだけは…。コンビニのアイスとかはいいんだけど、新幹線のアイスって、めちゃくちゃ高級な感じがして」と理由を説明した。

 「(新幹線のアイスは)そもそもオカンにねだったこともないかな。常に『もったいない』『高い』と言われて」という松本の話に「千鳥」のノブが「それを刷り込まれていたんですねえ」と反応すると、松本は「でも俺、オカンにいろいろ仕送りをしていて、久しぶりに会ったらめちゃくちゃ成金みたいな格好していた」と話し、スタジオは爆笑。「オカンの格好は変わっていったけど、言われた息子は変われないっていうね」と語った。

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