金子恵美氏 愛子さまのティアラ借用「『国民を思い国民に寄り添う』…まさにその言葉を体現された」

[ 2021年11月17日 10:27 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(43)が17日、フジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。12月1日に20歳となられる天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが宝冠大綬章を授与され、儀式で着用するティアラが借用されることについて言及した。

 これまで女性皇族は成年した時に、ティアラをつくることが多かった。今回はコロナ禍の影響を鑑みて新調せずに、天皇陛下の妹である黒田清子さんに借りて行事に臨むことになったという。

 MCの谷原章介(49)が「昔から修理の明細を残されていたりとか、華美ではなく、つつましくっていうのは天皇家ずっとお持ちなんですよね」と話すと、金子氏は「そうですよね。まず今回、陛下がご即位された時の国民を思い国民に寄り添うというお言葉が私、とっても印象的でまさにその言葉を体現された」と言い、「これまで天皇、また皇室の中での考え方っていうのは一貫していたわけですから、今あるものを受け継いでいく伝統の継承というものは、本当に日本的な考え方なので、国民として共感以外ないですね」と自身の思いを述べた。

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