浅野ゆう子 1歳年下夫との熟年婚生活明かす 自粛期間は「一生分お料理」も「人生マックスの体重」に

[ 2021年11月17日 15:40 ]

女優の浅野ゆう子
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 女優の浅野ゆう子(61)が17日放送の「徹子の部屋」(月~金曜後1・30)にゲスト出演。1歳年下の夫とのコロナ禍での生活について語った。

 浅野は57歳のときに1歳年下の実業家である夫と結婚し、4年となる。司会の黒柳徹子(88)から昨年のコロナ禍の生活について「お家時間はずっと家事に専念してらしたそうですけど、人生で一番お料理をしたっていうくらいお料理をなさったんですって」と振られると、「そうですね。毎日お昼と夜と。一生分お料理をした気がします」と明かした。

 「自分一人なら、本当にご飯と明太子ですましちゃおうですむんですけれども、やっぱり栄養のバランスだとかそういったものを考えて作らないとという気持ちになってしまいます」と浅野。メニューについては「お肉がメインの日が多いですね。一週間分お買い物をしてきて、『きょうは何が食べたい』というリクエストを聞いて、あるものでできるなと思うとOKなんですが、だんだん少なくなってくると希望を聞いても『無理』ということもあります」と説明した。

 黒柳から「ご主人もお料理なさるの」と聞かれると、浅野は「結局2人とも50代までずっと1人でおりましたので、自分で作っていたそうです。ですが最近は全くもって何も作ってくれないですね。言っても『甘えてる』って言いながら、本当に甘えられてます」と苦笑い。黒柳が「ご主人はお手伝いはなさらないけど、口は出すって言う」と話すと、浅野は「そうですね。『この料理はもうちょっとこうした方がいいんじゃないかな』って口は出ます」。言うことを聞くのかと聞かれると、「『そーお、私の趣味だから』っていう風になってしまいますね。この辺は年齢で、譲らないです」と言い切った。

 さらに夫との生活では、デザートを食べることが習慣になったという。「デザートをちゃんと取る人ですね。昨年はデザートを買いに出かけるということもあまりできませんでしたので、思い切ってケーキでも焼いてみようかなと思って」と夫の誕生日の前にはケーキを焼いたこともあったとした。だが「毎日デザートを取っていると、昨年1年で2人とも人生マックスの体重までいきました」と“コロナ太り”になったと告白した。

 どれくらい太ったのかと聞かれると、「ズボンを履いたときにかなりきつくなりまして。顔とかはそうでもないんですが、首から膝までに真ん丸くなりまして」と浅野。体重は測っていないとしたものの「サイズでパツパツで。これは全部買い換えないといけないなっていうところまで来ました」と明かした。「最近はスーパーに行くときにちょっと遠回りをして、長めに歩けるように少し頑張っております」と話した。

 

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