岡村隆史「あの時のダウンタウンさんはエグかった」 周囲からあいさつも止められ 実際に会ってみたら…

[ 2021年11月17日 22:11 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(51)が、17日放送のMBS「東野&吉田のほっとけない人」(後8・00)に出演。若かりし頃の、ダウンタウンとの“遺恨”を振り返った。

 番組で「ブラックマヨネーズ」吉田敬(48)が、ダウンタウン・松本人志(58)の著書に、ナインティナインのことを辛辣に表現している箇所があったことに言及。25年ほど前の当時は遺恨があったのかを聞かれた岡村は「知ってくれてはんねやっていう方が大きかった」と、当人には悪いイメージは少なかったと明かしたが、「あの時のダウンタウンさんはエグかった」とも懐古した。

 当時は、本人よりも周囲が気を使ったようで、岡村は「あいさつすら行ったらアカン、と言われたの。知らん人に“ダメダメダメ、行かない方がいい”と言われて。誰やねん、お前って思った」とあたふたする周囲の様子を振り返り、「だから、あいさつしたこともなかった。行かしてくれへんのやから」と証言した。

 5年ほど前にも似たようなことがあり、岡村は「トイレ、今、浜田さん入ってます」と制止させられたことを暴露。「みんなのトイレやんか。入ってもええやろ、あいさつするし」と周囲を諭したといい「周りも変な空気やった」と、どこか“遺恨”のイメージで見られている気がしたという。

 だが最近、番組で松本と共演した際の印象を聞かれた岡村は「ただただ、めちゃめちゃ優しいから。あれ?って思って。あの時の人とちゃう」と告白すると、お笑いタレント・東野幸治(54)も思わず大爆笑。松本からは「好きなようにやったら、ええからな」と優しい言葉を掛けられたといい、岡村は「全然イメージと違った」と振り返っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年11月17日のニュース