フジ皇室担当・橋本寿史氏 愛子さまのティアラ「眞子さんや佳子さまよりも格が上のような形での」

[ 2021年11月17日 09:44 ]

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 フジテレビの皇室担当の橋本寿史解説委員が17日、同局の情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。12月1日に20歳となられる天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが宝冠大綬章を授与され、儀式で着用するティアラが借用されることについて言及した。

 これまで女性皇族は成年した時に、ティアラをつくることが多かった。今回はコロナ禍の影響を鑑みて新調せずに、天皇陛下の妹である黒田清子さんに借りて行事に臨むことになったという。

 橋本氏は「やはりコロナ感染症で、経済活動とか国民の暮らしというものにいろいろな影響が出ているということを(皇族の)皆さま案じられていて、今の時期につくるのはふさわしくないのではないかということから天皇皇后両陛下、愛子さまがご相談になり、つくられない決断をされたと聞いています」と解説し、「黒田清子さんは、上皇ご夫妻の長女で、天皇皇后両陛下の時代の長女でらっしゃる、そして今の両陛下の長女でらっしゃる愛子さま、立場もそういうような形で同じことになりますので、黒田清子さんのティアラをお借りするのが一番ふさわしいとお考えになったのではないでしょうか」と推察。そして「そういった意味では、眞子さんや佳子さまよりも格が上のような形でのティアラを着けられる」と話した。

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