保育士目指すつるの剛士 4週間の教育実習終了 最終日は号泣「ダンボールいっぱいのおてがみ、宝物です」

[ 2021年11月17日 12:25 ]

つるの剛士
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 タレントのつるの剛士(46)が17日までに自身の公式インスタグラムを更新。保育士資格、幼稚園教諭免許の取得に向け、4週間の教育実習を終えたことを明かした。

 5児の父でもあるつるのは2020年4月から資格、免許の取得を目指して短大に入学し、勉強に励んでいる。インスタグラムでは「4週間の教育実習最終日。子どもたちの顔をみて朝から我慢できず泣き倒し…目が小籠包のようになって帰宅しました」と感慨深げ。

 「家に帰ってエプロンのポッケから出てくる子どもたちからのおてがみ…ひとりになっても聞こえてくる子どもたちの『つるの先生ー』の声…家でも子どもについつい"先生はねぇ~"と言ってしまう父…」と、まだ実習中の先生モードが抜けない様子。

 「枯葉や松ぼっくり、どんぐりをみつけると拾いたくなり、石や貝、廃材はすべてお宝にしか見えず、泥団子、泥カレー、泥チョコレートが美味しそうにみえる今日この頃…4週間の子どもたちとの関わりでしたが、"あの子がこんなことできるようになった""この子にこんな自信がついた"が本当に喜びな日々。これからの子どもたちの成長を直接見守ることができなくなったことがなにより寂しいです」としみじみ振り返った。

 「将棋が流行った。シール交換が流行った。こんだけポケモン言えるかなを歌ったのは10年ぶり。体操にチャギントンダンスが加わった。。実習生ではありましたが、子どもたちのなかになにか残すことができていればいいな。。尊く、平和で、真理しかない場所。理想の世界の縮図を見ているようで日々ユートピアにいるようでした」と回想し、「全国の先生方々、日々、本当にお疲れ様です。そして、日々本当にありがとうございます」と感謝した。

 「毎日深夜まで書いた実習日誌と、毎日子どもたちから貰ったダンボールいっぱいのおてがみ、今日最後にもらったメッセージ写真集はボクの宝物です。46歳にして、貴重な経験をさせていただき本当に感謝しかありません。そして、母園がひとつ増えました」と感無量の様子。

 「皆さま、日々応援本当にありがとうございました 明日から現場復帰いたします。ここからがまたハードスケジュールですが、つるの先せ…つるの剛士頑張ります!」と決意。家族からは「パパ 実習お疲れ様でした」とプレートがついたケーキをおくられ、「いやいや、今日どんだけ泣かすねん。家族にも、感謝。またお仕事頑張ります」と家族にも感謝した。

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