ブラマヨ小杉 今もコンビで新ネタ作り 相方吉田の「テレビ仕事なくなっても…」漫才への熱い思いくみ取り

[ 2021年11月17日 14:57 ]

ブラックマヨネーズの小杉竜一
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(48)が16日放送のテレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後11・15)に出演。今も漫才に熱を入れている理由を説明した。

 コンビのレギュラー番組が15本ほどあったときも、「なんばグランド花月(NGK)」などの舞台に出て漫才を披露していたブラマヨ。当時は仕事の忙しさから漫才に力を注ぎ込むことができず、昔よりも下手になっていると実感したそう。小杉は「テレビで頑張らなあかん時期やから」と割り切ろうとしたが、相方・吉田敬(48)の漫才への思いは熱かった。

 「テレビっておもしろいことを言ったとしても、そこから向こうはテレビ局の人の話。俺がおもろいと思う所が放送されなかったり、おもしろくない所が放送されても人は『おもしろい』って言ってる。そうなると(テレビは)どっちでもいいと思ってやらんとやり切れへん。テレビの仕事がなくなったとしても、コンビでマイクの前に立てば笑いを取れるっていうのがあれば、吹っ切れてテレビの世界でしゃべれる」

 小杉はこの吉田の思いをくみ取り、今後のコンビの活動について2人で相談。「スケジュールを調整して、ネタを作る時間も作りたい」という話でまとまったと小杉は話し「それで今はNGKに月に1回は絶対に立ってるし。自分らの番組は精一杯やるけど、それ以外のことは漫才を作るほうに力を注ぎたいってなって、NGKの出番の合間に新ネタ作ってる」「『舞台に立ったときのブラックマヨネーズの漫才はおもろい』って思ってほしいっていうのが、2人の共通認識やと思う」と明かした。

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