キンコン西野 「プペル歌舞伎」3万円席「高すぎ」の声に反論「外野がとやかく口をはさむ筋合いない」

[ 2021年11月17日 15:41 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(41)が16日、音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」を更新。チケットの価格料金に関する批判に、反論する場面があった。

 来年1月、東京・新橋演舞場で、新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」を上演することを発表した西野。歌舞伎俳優の市川海老蔵(43)が主人公プペルを、その友達になるルビッチを長女・市川ぼたん(10)と長男・堀越勸玄くん(8)が日替わりで演じることが大きな話題を呼んだ。

 西野は「その中に『SS席』というものがあって、それが1席3万円なんですね。歌舞伎のS席って2万何千円とかなんですけど、それと比べてどこかの週刊誌が『高いっ!』みたいな批判を書いて、田村プロデューサーが『アホか』とブチギレていたんですけども。身内びいきするわけじゃないですが、僕もアホだと思っています」とバッサリ。

 「ここで言う『アホ』というのは『性格が悪い』とか、そういう話じゃなくて、『シンプルに頭が悪い』ということです。そもそもモノの値段を決めるのは買う人で、高けりゃ買わなきゃいいし、買う人がいるのであれば、外野がとやかく口をはさむ筋合いはないんですね」と、反論した。

 「たとえば、週刊誌というものに対して、僕は1円も払いたいとは思わないんですが、400~500円を払って買いたい人もいるわけで。そこに対して、僕が『高いじゃないか!』とか値段をとやかく言う筋合いはないと思うんですね。それで週刊誌が批判されたり『なんで、そんなものに400~500円払ってるの?』と週刊誌を買う人が批判されるのもおかしな話で。そこに口を挟んでしまうと『そういうお前だって、深夜アニメのフィギュアに数万円を払ってんだろ』という話になってくる」と、各々の価値観を尊重すべきだと主張した。

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