尾上松也 役者引退考えていた過去…若いころは「アホのように遊んでいた」

[ 2021年11月17日 22:21 ]

歌舞伎俳優の尾上松也
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 歌舞伎俳優、尾上松也(36)が17日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか? SP」(後9・00)に出演し、自らの過去を振り返った。

 人気占い師・星ひとみ氏が「松也さんは30歳からの男」と表現。これに対して本人は、「30歳っておっしゃっていましたけど、30歳までに結果を残せなかったら歌舞伎を含めて役者という職業を一切やめようって決めていましたね」と告白した。30歳を迎える前に仕事が軌道に乗り始めたそうで、「ミュージカルに出だしたのもそのころだし、蜷川(幸雄)さんの舞台に抜てきしていただいたのも、その時期でした」と語った。

 「だけど、それまでがグチャグチャ。陰の時期が21歳から24歳まで。何か爆発していたり」の指摘には、「そうですね」と認めた。「アホのように遊んでいたかもしれないです。毎日のように」と続け、「歌舞伎でそんなに役をもらっているわけではなかったし、それこそ歌舞伎以外の仕事が全くなかった。役者としては折れかけて、腐りかけていた」と率直に話した。

 手相鑑定で「エロス線」がスゴイとされた松也。占いのラストで「あと一つだけ聞きたいのは、僕の有り余るエネルギーは抑えるべきでしょうか?」と質問した。「これからさらに活性化されていきます。68歳でストップする。週刊誌だけ気を付けてもらえれば」との助言に、松也は苦笑。「そこの抑え方一番知りたいですね」と応じていた。

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