【明日11月18日のカムカムエヴリバディ】第14話 稔の出征決まる、縁談を着々と進める千吉に勇が…

[ 2021年11月17日 13:00 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第14話。駅・表にて。岡山に帰ってきた稔(松村北斗)(C)NHK
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 女優の上白石萌音(23)が1人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は18日、第14話が放送される。

 橘家では、肺を患い苦しむ杵太郎(大和田伸也)の枕元で、安子(上白石)が懸命に声をかけていた。その頃、雉真家では稔(松村北斗)の出征が決まり、千吉(段田安則)は頻繁に大東亜銀行の頭取と面会。出征までに、頭取の娘との縁談を取りまとめるためだった。稔と安子の互いの気持ちを知る勇(村上虹郎)は、2人の結婚を許すよう千吉に頼み込むが、まともに取り合ってはもらえず…。

 上白石&深津絵里(48)&川栄李奈(26)がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。安子(上白石)の物語は日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から、安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 岡山市の和菓子屋に生まれた安子は、あんこが大好きな心優しい素直な女の子。激動の世の中を懸命に生き抜いていく。

 主題歌は森山直太朗(45)が作詞・作曲し、AI(40)が歌うオリジナルソング「アルデバラン」。語りは俳優の城田優(35)が務める。

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