若狭勝弁護士 木下都議の登庁理由を分析「議員活動を始めたことを形に残すと歳費もらうことが可能に」

[ 2021年11月17日 12:37 ]

若狭勝弁護士
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 元東京地検特捜部副部長で元衆院議員の若狭勝弁護士(64)が17日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、7月の東京都議選中に無免許運転で人身事故を起こし、書類送検された木下富美子都議(55)についてコメントした。

 木下氏は9日、当選後初めて登庁し、都議会の議長、副議長と面談。2度にわたる辞職決議にも、議員を続行する意向を表明した。都には4000件以上のクレームが殺到している。都は18日の議会運営委員会への出席を要請しているが、番組放送時点で木下氏からの回答はない。

 9日に木下氏が姿を現したことについて、若狭氏は「出てくることが目的だった」と分析し、二つの理由を挙げた。「議長のところに行って自分の懲罰、除名手続きを防止するということともに、『自分が議員活動を始めましたよ』ということを形として残すと。そうすると今後、歳費(給料)とか、ボーナスをもらうことが可能になる。二つの思いがあって、出てくることに目的があったんだろうと思います」と指摘した。

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