永島優美アナ 日本代表のW杯出場確率「父は“まだ何も言えない”%だと」

[ 2021年11月17日 08:50 ]

フジテレビの永島優美アナウンサー
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 フジテレビの永島優美アナウンサー(29)が17日、メインキャスターを務める同局の情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。サッカーの日本代表が同日未明、W杯最終予選の敵地オマーン戦に1―0で勝利したことについてコメントした。

 後半36分、MF伊東純也(28)が途中出場のMF三笘薫(24)が高精度の左クロスを押し込み、2戦連続となる決勝ゴール。苦しみながらも3連勝とし、W杯出場圏内のB組2位に浮上した。

 元日本代表FW永島昭浩(57)が父の永島アナは「試合終了後に父にズバリW杯出場の確率を話を聞いてきました」と言い、「出場圏内2位に浮上したということでかなり高まってますよね。そんな中、うちの父親は“まだ何も言えない”と。まだちょっとうちの父親は心配だと言っていて」と話した。

 その理由を「上位を争っているサウジアラビアとオーストラリアとの直接対決がまだ残ってるので、まだまだ油断できないっていうのをいろいろ考えた結果“まだ何も言えない”という結果にいたったようです」と説明し、「出場のためには“決定機を多くつくる”。得点を量産できていないという声がある中で、うちの父は“シュートに行く前のチャンス、ここを多くつくることで自然とゴールも生まれるだろう。まずはこのチャンスをつくってほしい”という話をしていました」と昭浩氏の解説を披露した。

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