上白石萌歌「ずっと味覚は鹿児島のまんま」 すし店にいまだに持参するものは?「その味で育ってきたから」

[ 2021年11月17日 11:06 ]

上白石萌歌
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 女優の上白石萌歌(21)が16日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」(月~木曜後10・00)に出演。故郷・鹿児島の食について語った。

 鹿児島県鹿児島市出身の上白石は「鹿児島の魅力について話していきたいと思います」と話すと、「その一。何を食べてもおいしい」と真っ先に鹿児島の食を挙げた。「もうね、素材がいい。素材がいいとどういう調理方法をしてもおいしくできるので、本当に恵まれた場所で生まれたなと思いました」と強調した。

 「あとね、鹿児島の調味料が基本的に全部甘いんですよ」と上白石。「おしょう油の味も、おみその味も、おだしの味も全部甘いから、もうその味で育ってきたから、私はいまだにおすし屋さんに行くときもマイしょう油を持って行ったりとか、鹿児島のおしょう油しか使えないですね。いまだに」と告白、「だから、東京で暮らしているけどずっと味覚は鹿児島のまんまだし、いっつも地元に帰ると食べに行きたいお店がたくさんあっていいなと思いますね」と話した。

 「あとラーメンがおいしいのよ。とんこつラーメンとみそラーメンがこう混ざり合ったようなラーメンがあって。結構鹿児島って全国のラーメングランプリとかでもたくさん優勝しているお店がたくさんあって、行きつけもあるんですけど。ラーメンが凄い美味しいですね」と力説。「特にリサーチをしないで食べに行ったときにパッとお店に入っても、どこでもおいしいと思う。それぐらい誇れる味がたくさんあるので、是非鹿児島に食の旅に出かけて欲しいなと思います。皆にも」とアピールした。 

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