辻希美「求めすぎない」4人の子供の子育て術 「やる気ないものは2年、3年やっても何の成長もしない」

[ 2021年11月17日 09:35 ]

辻希美
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 タレントの辻希美(34)が16日放送のフジテレビ系「セブンルール」(火曜後11・00)に出演。辻流の子育て術を語った。

 長男は図鑑が愛読書になるほどキノコが好きだったり、長女は本格的な工作やお菓子作りが得意など4人の子供たちは性格も様々。「同じように育てているのに、誰ひとり似てるよねっていう性格はいないです。怒って反省するのが二男、怒って反発してくるのは長男。性格に合わせて注意の仕方や叱り方は変えている」といい、「宿題する、お風呂に入る、ご飯を食べる。それが終わったら、あとは好きにどうぞと」と、親としてのスタンスを明かした。

 「やる気のないものは2年、3年やってても何の成長もしなくて、だったらやる気のあることに対して集中的にやらせる。あまり求めすぎないように、子供たちに。ただ、やるからには中途半端はやめてって思います」と、一つのことをやり遂げるように促しているという。

 自身は12歳でモーニング娘。に加入。「親の気持ちうんぬんを確認する前に仕事を始めて、今応援してもらっている。あそこであきらめてたら今の自分はないし、お母さんたちにも悲しい思いをさせちゃってたなってすごい思うから」と経験を踏まえた上で、子供たちに向けても「頑張ることをやめないでほしい。やらなきゃいけないことをがむしゃらに頑張るってことに、本当に無駄はないなって思って。自分もそれを見せるために頑張り続けようって思います」と語った。

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