岡村隆史を1週間で「スター」に押し上げた2つの番組 東野も興奮「1週間やで。1週間で決まってん」

[ 2021年11月17日 21:15 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(51)が、17日放送のMBS「東野&吉田のほっとけない人」(後8・00)に出演。大ブレークしたきっかけを振り返った。

 番組内で、お笑いタレント・東野幸治(54)が「衝撃のデビュー」と紹介したのが岡村のブレークのきっかけだ。当時の人気番組だった「ねるとん紅鯨団」と「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」に岡村が出演。大勢の芸人の1人という状況だったが、印象度が強く、さらに「1週間のうちにポンポンと流れて、全国ネットで」と短期間で2番組に出演したことで、岡村の名前は一気に広がったという。

 それまで東京の深夜番組でコントをやっていたぐらいで、世間的な認知も少なかったが、直後のある日、大阪で若者が集うアメリカ村を歩いていた際。「ねるとん出てたやつや!」「ウルトラクイズのやつや!」と顔を指さされて、岡村の後ろには大行列。「うわ!…ちょ、スターや」と岡村が当時を思い出し「ジーパンなんか見てられへん。もう、手震えてんねん。買い物をみんな見ているし、何、買ったらいいかも分からん」と動揺したことも振り返った。

 東野は「1週間やで。1週間で決まってん」と、一気にのし上がった伝説を口にし、岡村も「ほんなに2本だけ」と話すと、「ブラックマヨネーズ」吉田敬(48)も興味津々に聞き入った。東野は「それでスターの座をつかむわけよ」と興奮気味に話し、岡村も懐かしそうに思い出していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年11月17日のニュース