若狭勝弁護士 愛子さまのティアラ借用「皇室というのは国民からの信頼というのが大事なことだと思う」

[ 2021年11月17日 10:20 ]

若狭勝弁護士
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 元東京地検特捜部副部長で衆院議員の経験もある若狭勝弁護士(64)が17日、フジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。12月1日に20歳となられる天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが宝冠大綬章を授与され、儀式で着用するティアラが借用されることについて言及した。

 これまで女性皇族は成年した時に、ティアラをつくることが多かった。今回はコロナ禍の影響を鑑みて新調せずに、天皇陛下の妹である黒田清子さんに借りて行事に臨むことになったという。

 MCの谷原章介(49)が「華美ではなくとも、きちんとお祝いしてさしあげたいですよね」と話すと、若狭氏は「その気持ちは本当に国民の多くの人が持っていると思うんです」としつつ、「ただやはり皇室というのは国民からの信頼というのが非常に大事なことだと思うんです」と言い、「皇室問題って女性天皇の問題とか今後いろんなことが議論されなければいけないことになるんだろうと思う」と指摘。そして、「その際に国民が皇室に対してどのような距離感、あるいはどのような信頼感を寄せているかということが一つの大きなポイントだと思う。そのようなことからすると、今回のような皇室の華美にあたらない国民を思うお気持ちっていうのは私としてはうれしいところです」と自身の思いを述べた。

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