土田晃之が「ロケやらない」理由 外仕事で評価受けるも徐々にストレス…1年に2回十二指腸潰瘍

[ 2021年11月17日 13:47 ]

土田晃之
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 お笑い芸人の土田晃之(49)が16日放送のテレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後11・15)に出演。ロケ芸人からスタジオ芸人なるまでの経緯を明かした。

 「リポーターって五流の芸能人がやる仕事」と思っていた若手時代。しかし、スタジオでの仕事もなく、プライベートでは幼い子供が2人いた土田は「家族のためになんでもやらなきゃ」と、リポーターとしてのオファーを受けるように。「そうしたら上手だった。素人さんと絡むのが。それがあって『銭形金太郎』とか『世界バリバリバリュー』に呼ばれるようになった」という。

 ロケ芸人としてブレークした土田。しかし、ロケでしか評価されていないことに気づき始め、外仕事が入るとストレスを感じ「1年に十二指腸潰瘍に2回になるっていう」。

 「それは『ストレス』って先生に言われて。『今何が1番ストレス?』『ロケです』『じゃあロケやめたほうがいいです』って」と医者とのやりとりを明かしながらドクターストップがかかったことを説明した。

 そんな事情もあり「ロケはやらない」と事務所に報告。「『ロケでごはん食べてるから仕事なくなっちゃうよ』って言われたけど、そのときは『さんま御殿』には呼んでもらってたから。『大丈夫です。俺、スタジオでメシ食っていくんで』って。そうしたら『さんま御殿』にしょっちゅう呼ばれるようになって、他のスタジオ番組にも呼ばれるようになった」と話した。

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