巨人・原監督ら6人が紺綬褒章受章へ 昨年医療現場支援へ東京都に寄付金

[ 2021年6月9日 05:30 ]

<オ・巨> ファンに手を振る原監督(撮影・平嶋 理子)                        
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 巨人の原監督、阿部2軍監督、坂本、丸、菅野、球団OBの岩隈久志氏(現マリナーズ特任コーチ)の6人が紺綬褒章を受章することが決まった。8日に内閣府が発表した。

 紺綬褒章は公益のために私財を寄付した個人や団体に贈られる栄典。6人は昨年4月、新型コロナウイルスの医療現場支援のために各1000万円を東京都に寄付した。

 原監督は「このような褒章を頂き、光栄に思います。今後も世の中のために自分たちに何ができるのかを考えながら、野球に取り組んでいきたいと思っています」とコメントした。

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