ソフトバンク・千賀が故障後初めて本格的投球練習 ブルペンで80球、来週はシート打撃登板

[ 2021年6月9日 05:30 ]

キャッチボールを行う千賀
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 左足首の靱帯(じんたい)損傷から復帰を目指すソフトバンク・千賀がブルペンに入り、初の本格的な投球を行った。全球種を交え80球を投げ込み、最速153キロをマークした。既にランニングメニューにも取り組み、順調な回復を見せている。投球を見守った斉藤リハビリ担当コーチは「現状は凄く良いですよ。球もしっかりしていますし、本人も気持ち良く投げたと思います」と納得の表情を浮かべた。9日に病院で患部の確認を行う。

 今後はブルペンを重ね、来週までにシート打撃に登板する予定。また、右手中指骨折で戦線離脱している高橋純もブルペンでの投球を開始している。今週中にもシート打撃に登板する予定だ。

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