富士大、国学院山本ダンテのパワーに脱帽 全日本大学野球選手権

[ 2021年6月9日 16:23 ]

全日本大学野球選手権・2回戦   国学院大4―2富士大 ( 2021年6月9日    東京ドーム )

<富士大・国学院大>試合後スタンドに向かってあいさつする富士大ナイン(撮影・河野 光希)
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 富士大が国学院大の4番・山本ダンテ武蔵(4年、大阪桐蔭)のパワーに脱帽した。

 2点リードの6回2死から左中間ソロを浴びると、1点を勝ち越された7回2死一、三塁にも左前適時打を喫した。

 「打たれてはいけない打者に打たれては…。試合前、低いボールで攻めようと話したけど、甘い球を仕留められた」。安田慎太郎監督が追撃ソロを喫した場面を振り返れば、先発の金村尚真(3年、岡山学芸館)も「低めに投げようとしたけど、シュートして真ん中に入ってしまった」と悔やんだ。

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