残念…オリックス・宮城 巨人戦のノーノー あと7人で逃す 初被安打は岡本和の特大弾

[ 2021年6月9日 19:55 ]

交流戦   オリックス―巨人 ( 2021年6月9日    京セラD )

<オ・巨2>先発登板する宮城(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックスの宮城大弥投手(19)が、9日の巨人戦で、何とも惜しい快投を演じた。

 初回を難なく3者凡退で入ると、徐々にエンジン全開。打順が一巡する3回までに6三振を奪う快投だった。

 4回2死から吉川に四球を与えたが、続く岡本和を三振にしとめるなど傷口を広げず、巨人相手にも堂々と渡り合った。

 6回、1死で炭谷から奪った三振が、早くも10個目というハイペース。このままなら無安打無失点も見えてくるという7回2死。岡本和に左翼へ特大の一発を浴びて、快挙は消えた。

 宮城は結局、7回までで降板。1安打1失点、99球で13奪三振だった。

 ▼オリックス・宮城 7回に一発を打たれてしまったところは反省しないといけませんが、全体的には真っすぐでファウルが取れていたことで、変化球で勝負できていましたし、変化球でカウントが取れていたことで、真っすぐでも空振りが取れていたりと、しっかりと色んなボールを操れていたと思います。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年6月9日のニュース