巨人 岡本和の一発でノーノー逃れるも3連敗 前夜は山岡に12三振、この日は宮城に13三振

[ 2021年6月9日 20:42 ]

交流戦   巨人1―3オリックス ( 2021年6月9日    京セラD )

<オ・巨2>7回2死、無安打投球を続けていた宮城(左)から左越えに本塁打を放つ岡本和(撮影・成瀬 徹)
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 逆転でのリーグ3連覇を目指す巨人はパ・リーグ4位のオリックスに1―3で敗れ、1分けを挟んで今季最多タイ、2度目の3連敗。最大9あった貯金が6に減った。

 打線が初対戦となったオリックス先発の19歳左腕・宮城に7回2死まで無安打13三振に抑えこまれるも、主砲・岡本和の23打席ぶり安打となる左越え16号ソロで偉業達成を阻止。だが、1―3で迎えた8回には2番手のヒギンスから松原、亀井、大城の代打攻勢で2死一、三塁まで攻め立てたが、4人目の代打・香月が空振り三振に終わった。

 巨人の先発右腕・サンチェスは7回途中9安打3失点で3試合ぶり白星を逃して今季4敗目(4勝)。オリックスの宮城は7回で99球を投げ、1安打1失点で6勝目(1敗)をマークしている。

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