大谷翔平 特大143メートル先制17号2ランなど2安打!今季16度目マルチでチーム連勝に貢献

[ 2021年6月9日 13:37 ]

ア・リーグ   エンゼルス8―1ロイヤルズ ( 2021年6月8日    アナハイム )

<エンゼルス・ロイヤルズ>初回無死一塁から中越え17号2ランを放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は8日(日本時間9日)、本拠地アナハイムでのロイヤルズ戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席に17号2ラン、第2打席に二塁打するなど3打数2安打2打点、1四球で打率は・261に上昇。チームは8―1で勝ち、2連勝で借金3となった。

 初回無死一塁、大谷は2ボール2ストライクからロ軍の先発左腕ブビックのチェンジアップを捉えて中越え17号2ラン。飛距離は自己最長の470フィート(約143メートル)、速度111・7マイル(約179・7キロ)、角度31度で、5日(同6日)のマリナーズ戦で菊池雄星(29)から中越え16号ソロを放って以来3試合ぶりのアーチとなった。

 3回無死の第2打席では1ボール1ストライクから外よりのカーブを右中間にはじき返す二塁打を放ち、5日(同6日)のマリナーズ戦以来3試合ぶり、今季16度目のマルチ安打を記録。4回2死の第3打席は空振り三振、7回1死二塁の第4打席で左腕フレンツと対戦し四球だった。

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