阪神ドラ4栄枝 右肋骨の疲労骨折から75日ぶり実戦復帰 2軍戦で7回からマスク被り、打席にも

[ 2021年6月9日 16:07 ]

ウエスタン・リーグ   阪神7ー2広島 ( 2021年6月9日    由宇 )

阪神・栄枝
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 阪神のドラフト4位・栄枝裕貴捕手(23)が9日のウエスタン・リーグ広島戦で右肋骨の疲労骨折が完治し、実戦復帰を果たした。7回守備からマスクを被ると、9回1死では打席にも立ち、一岡の高め直球を見極めて四球を選んだ。

 栄枝は3月26日の同中日戦以来、75日ぶりの実戦。3月下旬に骨折が判明した際には「できるだけ早く治して、チームの力になれるようにしたい」と話していたが、ようやく再出発を切った。

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